こんにちは、アキです。

サウナに行きたいけど、気づかないうちに周囲に迷惑をかけてしまうのではないか心配。。
このような方に向けての記事になります。
そこで今回の記事では、サウナに行った際に守るべきマナー5選について紹介します。
この記事を読むことでサウナに行くなら知っておきたいマナーについて把握することができ、周囲に迷惑をかけることなく安心して利用することができると思います。
これからサウナを始めようと思っている方やサウナ初心者の方は参考にしてみてください。
その1:大声で喋らない
サウナ室で大声で喋ることはやめましょう。
大声で喋ることによって周囲にどんな迷惑をかけるか
- (1)他の利用者のプライベートな時間を阻害してしまう
- (2)自分の唾や息が誰かにかかる恐れがある
(1)他の利用者のプライベートな時間を阻害してしまう
サウナは娯楽の場です。
そのような場で、周囲のことを考えずに大声で話すことは周りの人たちにとって雑音であり、せっかくの癒しの時間が台無しになってしまいます。
特に友人や知り合いなど複数で利用する際は十分に気を付けるようにしましょう。
(2)自分の唾や息が誰かにかかる恐れがある
大声で会話をすることによって、すぐ隣にいる人や下の段にいる人に唾や息がかかってしまう恐れが高まります。
もしそうなれば、かかった側は気持ちは良くはないですよね。
そもそも、声のボリューム関係なく喋ること自体、唾や息が相手にかかる恐れがあります。
これらの恐れを防ぐための対策として「口元全体を覆うようにタオルを巻く」ことをおすすめします。
上記の対策をすることで得られる効果
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- 唾や息をかける恐れを未然に防ぐことができる。
- 声のボリュームを最小限に抑えることできる。
☆呼吸がしやすくなる
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☆の効果に関しては、唾や息を周囲にいる人にかかる恐れを防ぐための対策に関する話とは関係はないですが、「息苦しさを軽減できる」個人的なおすすめの対策として挙げさせてもらいました。
もし、よければ参考にしてみてください。
その2:サウナに入る前に全身を洗う
浴室に入ったら、まず全身を洗うようにしましょう。
全身を洗っていない状態でサウナ室を利用することは、、
- 衛生的に良くない
- 周囲のことを考えていない
サウナは多くの人が共同で利用します。
そのため、サウナを利用する時は清潔に利用するという意識を持つようにしましょう。
サウナに入る前に全身を洗っておくメリット
一度全身を洗うことで皮膚全体の汚れが取れ、以下の二つのメリットが生じます。
- 発汗作用を高める
- 毛穴から老廃物が出やすくなる
これらのメリットが生じることは、健康面においても良く、体を清潔に保てるだけでなく新陳代謝をより促進させることができます。
その3:サウナ室でタオルを絞らない
サウナ室でタオルを絞る行為はやめましょう。
サウナ室でタオルを絞ってしまうと座席や床がビタビタになり、その場にいる人たち・後から利用する人たちに迷惑を掛けてしまします。
また、汗を含んだ状態であれば、室内の衛生面を悪化させることにも繋がります。
これらのことを考えれば、あえてタオルを絞り、汗を室内に垂れ流す必要はありません。
他に利用する人たちのことを考え、サウナ室をきれいに保つ意識を持ち利用するようにしましょう。
対策:「入室前に強めにタオルを絞っておく」
汗を拭き続けていると途中でタオルがビタビタになり、「汗を拭きたい」と思っても拭けなくなることもあるかと思います。
そこで、入室前に上記の対策をしておくことで少しでも多くの汗を吸収してくれます。
特に1セットを長時間利用する方や汗をかきやすい体質の方は行ってみると良いでしょう。
その4:水風呂に入る前に一度汗を流す
水風呂での絶対的NGな行為として挙げられるのは汗を流さず水風呂に入ることです。
汗を流さずそのまま入ってしまえば、衛生的にも最悪ですし、水風呂に入っている・その光景を見かけた人に不快感を与えます。
なので、水風呂に入る際は必ず汗を流してから入るようにしましょう。
汗を流す際のPOINT
「周りにいる人たちに水が飛ばないようしゃがんでそっと汗を流す」です。
水風呂の冷たい水でかけ流すのが嫌であれば、かけ湯用のお湯だまりやシャワーでかけ流すことをおすすめします。
その5:水風呂では顔や頭を付けない
これに関しては、顔や頭を付けても問題ないサウナ施設もあるため全てのサウナ施設で該当するわけではありません。
注意書きがされている場合は、水風呂で顔や頭を付けないようにしましょう。
もし頭や顔を冷やしたい方は、浴槽から出てすぐ端のスペースで桶で水をかけ流す形で冷やすようにしましょう。
サウナに行った際に気を付けるべきマナー5選のまとめ
- 大声で喋らない
- サウナに入る前に全身を洗う
- タオルを絞らない(inサウナ)
- サウナ→水風呂に入る前に一度掛け湯する
- 水風呂では顔や頭を付けない
サウナに行ってみよう
今回挙げたマナー以外にも実際にサウナに行ってみることで、新たな学びや今後気をつける点が見つかると思います。そこで得た学びや教訓を一つずつ落とし込んでいくことで自然と周囲に配慮した行動を取れるようになり、よりサウナの時間が充実するでしょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからもサウナに関する記事、それ以外にも色々発信していこうと思いますので是非また読みにきてください。