こんにちは、アキです。

サウナに行く上でするべきではない行動について知りたい
このような方に向けての記事になります。
そこで今回の記事では、サウナ初心者だからこそ知っておきたい5つの心構えについて紹介していきます。
この記事を読むことで、リスクを背負うことなく、今後よりサウナを安心して利用できるようになります。
サウナ初心者の方だけでなく、今後安全に利用したいと思っている方は参考にしてみてください。
その①:無茶をしない
サウナ室は、無茶をするところではないです。
無茶をすることで、取り返しのつかない事態に追い込む恐れがあるからです。
無茶をするとは
-
- 限界を超えようとする
- 我慢する
などです。
その要因は、「引き際を分かっていない」からです。
特に初心者の方は、経験が浅い/ない故に引き際が分からないということがあります。
そういった方に多いケースとして、退出するタイミングを「時間」で決めていることがあります。
多くの情報では一回のサウナに入る目安時間は5分~10分と言われてます。
ただ、この時間がその人に合う時間であるというわけではありません。
そこで僕個人としては、そういった初心者の方は「時間」ではなく「体感」で管理することをおすすめします。
初心者の方はなるべく時間ではなく体感で管理する方が良い
その理由は、三つあります。
- 危機管理能力が低い
- 日によってコンディションが違う
- 場所/座る段によって温度が異なる
(1)危機管理能力が低い
初心者の方は、サウナに対する危機管理能力が当然低いです。
なぜなら、サウナ経験が浅い/ないため。
サウナ経験が長い/それなりに行ったことがある方であれば、時間で管理することは何も問題ないと思います。
ただ、経験が浅い方が時間で管理してしまうと、限界ラインが線引きされていないため、設定した時間に対して自分の体が合わず、結果的に無理をしてしまうことに繋がる恐れがあります。
なので、まずは経験を積みながら、自分の目安(体感)を見つけていきましょう。
(2)日によってコンディションが違う
行く日によって、暑いと感じるタイミングが早い時もあれば遅い時もあります。
(もちろん、体調を崩している時は例外です)
それは、季節や体調が関係しているからです。
このように、行く時期/日によってサウナに入る時間は変わることがあります。
しかし、体感で管理することで、その日のコンディションに合わせて退出するタイミングを決めることができます。
(3)施設/座る段によって温度が異なる
サウナ室の温度は、施設によって様々です。また、座る段によっても温度が変わってきます。
そういった状況によって、サウナに入る時間を調節できる方であれば問題ありませんが、初心者の方はまだ「経験が浅い」ため状況に応じて適切な時間で調節するのは難しいです。
次に僕がおすすめする体感での目安を紹介します。
体感での目安
- 呼吸が少し乱れてきた時
- 背中が芯まであったまった時
- 心拍数が上がってきた時
※ただし、途中で辛いと感じたら無理せずその時点ですぐに退出しましょう。
このように、体感で管理することで無茶をするリスクが減り、サウナをより充実にさせてくれると思います。まだ、上記の目安(体感)を決めていない方は、良ければ参考にしてみてください。
その②:こまめに水分補給をする
水分補給は、サウナを利用する上で最も重要です。
なぜなら、サウナを利用すれば多くの汗が排出され体内の水分が不足していくからです。
体内の水分が不足してしまうと脱水状態を起こす危険性があります。
脱水状態になると…
- めまい
- 立ちくらみ
- 頭痛など…
取り返しのつかない状態にならないためにも、こまめに水分補給をすることを心がけるようにしましょう。
水分補給をする手段
- ウォーターサーバー
- 自動販売機でドリンクを購入する
- 家から持ってくる
基本的に、サウナがある施設にはウォーターサーバーが設置されています。
設置場所としては、「浴場内」または「脱衣所」にあると思います。
それ以外の手段に関しては、ペットボトルや水筒など「密閉できる容器に入った飲み物」であれば何でもOKです。
持参したドリンクの保管場所
浴室内に物置スペースがある場合、そちらに保管するのがベストです。
物置スペースがない場合は、ロッカーに保管しておきましょう。
その③:アルコールを摂取した状態でサウナに入らない
サウナ前にアルコールを摂取することは絶対NGです。
その理由は二つあります。
- 血圧が一気に下がり、脳貧血・不整脈を起こす危険性がある
- 脱水症状を起こす危険性がある
血圧が一気に下がり、脳貧血・不整脈を起こす危険性がある
「アルコールを摂取すること」と「サウナに入ること」はどちらも共通して血圧を下げる効果があります。
要するに、アルコールを摂取した状態でサウナに入ると一気に血圧が下がることで「脳貧血」「不整脈」といった非常に危険な症状を引き起こす恐れがあります。
脱水症状を起こす危険性がある
飲酒時は、体内の水分が不足しやすい状態です。
なぜなら、アルコールには「利尿作用」があるためです。
そこで、アルコール×サウナをすれば、より水分不足を加速させることになり、脱水症状に繋がる恐れがあります。
サウナで汗をかくことで、酔いが覚めるのでは?
この考えは、間違いです。
サウナに入ることによって血液の循環が良くなり、余計とアルコールが全身に駆け巡るようになります。
その結果、酔いを覚めるどころか逆に酔いを進行させることになります。
酔いが進行すれば、先ほどにも述べた危険な症状が起こる以外にも、人によっては自制心を失い周りの人に迷惑をかける恐れがあります。
なので、サウナ前にアルコールを摂取するのはやめましょう。
その④:外気浴をする前に体を拭く
整う上で外気浴は必要です。
しかし、びしょ濡れの状態で外気浴をしてしまうと、体に付いた水滴が蒸発し、体温が低下しすくなります。
体温が低下しすぎると風邪をひくことに繋がる恐れがあります。特に寒い冬場などは注意。
極力外気浴をする際は事前に体を拭くことを心がけるようにしましょう。
その⑤:サウナに入る前に金属物を外す
最後の項目は、
上記に該当する方はサウナを利用する際は事前に外すようにしましょう。
なぜなら、金属物がサウナ室の空気に触れることで熱しられ、自分の体に触れた際に火傷する恐れがあるからです。
過去に僕はそれで軽い火傷をしました。
僕と同じような経験をしないためにも普段から金属類のアクセサリーをしている方は外すことを忘れないように気をつけましょう。
サウナ初心者だからこそ知っておきたい5つの心構え
- 無茶をしない
- こまめに水分補給をする
- アルコールを摂取した状態でサウナに入らない
- 外気浴をする前に体を拭く
- サウナに入る前に金属物を外す
今回紹介したことを意識すれば、安全にサウナを利用できるようになります。
嫌な思いをしてからでは遅いです。
そうならない為に、少しでも今の自分に思い当たるところがあれば、参考にしてもらえればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
これからもサウナに関する記事、それ以外にも色々発信していこうと思いますので是非また読みにきてください。